時々、和菓子

ときどき、和菓子

みなさんスウィーツお好きだと思うのですが、私も好きです。特に、曲作りしてるとき、行き詰まってくるとすぐコーヒーいれてしまうし、コーヒーにはスィーツ、ということで(笑)。和菓子が好きなのですが、意外とこれがコーヒーにも合うんですよね。個人的感想ですが(笑)

私にとっては、特に京都の和菓子が最高です。季節の移ろいにあわせて、季節を感じられる造形と繊細な味わいのお菓子が、本当にたくさんあります。京都にある一年中のお菓子をすべて食べようと思ったら一生かかってもできないんじゃないだろうか・・・、と思うぐらいです。

 

曲作りのあいまに、私が出会ってとても印象的だったお菓子を少し紹介したいなあと思います。曲紹介じゃなくて恐縮ですが(笑)

 

あじさいを模したお菓子で、それぞれ異なるお店のものです。6月のある一時期に限定して扱われているお菓子で、色とりどりのアジサイに雨がふったかのように、透明感ある寒天を透かして中の餡がうっすら見えるのが、とてもきれいでした。

こちらのお菓子は春先ごろのもの。左から、野山に咲く花、よもぎをイメージした花形、桜をイメージした春の花、そして桜もちです。どれも食べるのがもったいない。。。どれもコーヒーにばっちり合いました。

こちらは左から、なんと、こいのぼりを模したもの、新緑の葉、あやめの花、そして、桜の開花をイメージした葛湯です。あやめのお菓子には上品な金片があしらわれていて、ほんときれいでした。

こういう季節のお菓子って、季節が移ろっていくとお店から姿を消し、買えなくなりますよね。その一時期に限定されているのが、和菓子特有のおもしろさ。そういうわけで、見かけるとつい、買ってしまうのです。

京都のお寺の中には、その庭園をゆっくり楽しめるように、和菓子を有料でサービスしてくれるところがあります。私もときどき、友達と訪れることがあります。普段は、暗い部屋で大音量の音を聴いたり、音楽機器に囲まれている生活。時々は、静かな自然の空間でゆっくりしたくなるのです。

いまはアルバム製作中ですが、煮詰まったらまた行ってきます!

About SymLa-3000

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シンガーソングライターHakula*白桜 による、ギターサウンドをきかせたメロディアスなロック/メタル系楽曲プロジェクト。シンラ3000(スリーサウザンド)の名前の由来は、「森羅万象」と英単語「Sympathize」から。
2020年1月22日よりウェブサイトにて活動開始。ファーストシングル曲「Rejected」はこちら

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